色加減

わたしは仕事でECサイトを運営しています。
サイト上に掲載している商品は、すべて自分で行っています。
商品撮影は奥が深いものです。
わたしが商品撮影の際に、気をつけているのが「色」。
お客様のクレームの中でも一番多いのが「ホームページで見た色と違う」との声。
モニターの関係もあって一概には言えないのですが、正確な色を表現することは簡単なようにみえて、意外と難しいのです。
同じ黒であっても光の加減で紺に見えたりするのですから。
正確な色を表現する商品撮影こそ、カメラマンの実力だと思います。
素材によっては、商品撮影をプロのカメラマンに任せることもあります。

また商品のイメージを大切にするためにも、配色にはこだわっています。
可愛らしさを表現したい場合は、暖色系の明るめの色をチョイス。
女性向けの商品であれば、大抵このような色を用います。
逆にクールな印象をつけたい男性向けの商品には、爽やかな寒色系を。
暗い色をつかって、シンプルに仕上げます。








更新情報・お知らせ

2011/04/15
フィルムを更新。
2011/04/15
光源を更新。
2011/04/15
商品撮影の広告を更新。
2011/04/15
レフ板を作ろうを更新。
2011/04/15
明るさを更新。
2011/04/15
商品撮影と色☆を更新。
2011/04/15
ホームページリニューアル
商品撮影と色☆| 2011年11月25日

サイトメニュー

おすすめ関連サイト


All About
300円で作る、商品撮影用照明ボックス

商品撮影テクニック
デジカメ撮影用ライトのSD

商品撮影‐アパレル・雑貨の撮影スタジオ‐ブツドリドットコム
格安&スピード納品で商品撮影から画像処理まで一括サポート【ブツ撮りドットコム】